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先週の失敗に学んで、まずパンチェッタの替わりに鵠沼商店街の有田商店の薫製ベーコンのブロック(ココのチャーシューにビールは超おいしいです。)と鎌倉ハムの薫製の匂いのとても強いベーコンをMIXして使うことに。二つとも単身でベーコンエッグや焼きたてパンに挟んで食べるとおいしいのは実証済みの食材。
![]() ![]() 2mmの太麺パスタのゆで加減も、もうばっちり!!約12分かけてモチモチの食感のパスタに!!シチリア島の岩塩の塩加減と共にパスタだけでもおいしく食べられるように練習しました。(^_^)bルケティケーラ・ダブルッツォ・スパゲッティーニはやはりおいしい!! ![]() ベーコンの2種をエキストラバージンオリーブオイルで炒めてるところ。 ![]() 卵は地元の茅ヶ崎の生み立て卵!! ![]() そして出来上がり。今回はとても美味しくできて、みんなに褒められました↑(^^_)ルン♪やはり、決め手は薫製の香りの高い塩味も強いベーコンでした。これが、モチモチのパスタと卵がからみとても美味しいパスタになりました。ペコリーノ・ロマーノもとてもマッチしてました。でも、ベーコン少し焦げちゃったね(>_<)次は、もっとがんばります。 ![]()
1,全然、ダメでした。まず、麺のゆで方が足りず芯が残った状態…。また、ゆでるのに新レシピ「シチリア島の岩塩」を娘の「学校でお水の一割を入れるんだよ。」に誘われてババッと入れてゆでたらせっかくの麺が塩ゆでに…。
2,パンチェッタの塩味が利きすぎて、塩辛い味に…。また、味がどうも、日本人の舌に合っていない。 と、せっかくモテモテになるところが、返って嫌われるハメに。 3,勉強できたのは、それだけではな~い!!料理は仕事に似ている!!まず、段取りが上手くないと出来ない。 そして、初めから作っている物と、途中から作っている物との時間を計り最終的には一つに合体させ提出する。 (パスタを茹ですぎても、スープを煮詰めてもおいしい物にはならない。) おいしいもの作りながら、片づけも考えないとすぐキッチンの上が一杯になり置き場所がなくなる。(出来る奴は、片づけ上手。これは、仕事で言えば総論が判っていないと各論ができないのと同じですね。) 4,そう、女性軍は判っているのですね。料理のうまい奴は、段取り上手。右脳活性↑で、様々な仕事を平行して同時にが出来る。総論を判って各論を展開できる。→仕事もできる男と…。う~ん、奥が深い。 5,リベンジ行きますよ!! # by papas-mamas | 2006-07-23 17:28
チーズ、ペコリーノ・ロマーノ。そして、パンチェッタ(ロール状に形を整えたバラ肉をスパイスと岩塩で漬け込み乾燥させた物。)のレシピも到着。後は、エキストラバージンオイルとニンニクを買えば材料は揃う。腕は知らないが舌には自信があるので何とかしたいなぁ。
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ルケティケーラ・ダブルッツォ・スパゲッティーニがイタリアから届いた。宅急便のパッケージから雰囲気が盛り上がる。(^_^)しかし、ネットでは56時間低温乾燥と書いてあるのに何故か商品には40時間とある??
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近頃は、上手においしいイタメシを作るDrも多く、料理が出来ると何故か女性にモテモテ。そして、なんと言ってもポルトヴィーノというイタリア料理店のオーナーだもの、一品位自分でもいい物作ってみたい。まずは、ネットでレシピ探し。究極のパスタ作りをしようと考える。チーズは羊乳からのペコリーノ・ロマーノに。そして、ベーコンではなく、パンチェッタ(ロール状に形を整えたバラ肉をスパイスと岩塩で漬け込み乾燥させた物。)舌触りが滑らかで塩味が強い二品。パスタはオスカー賞を受賞したルケティケーラ・ダブルッツォ・スパゲッティーニ(厳選されたデュラム小麦のセモリナを56時間自然低温乾燥させた)の2mmの太麺にした。これらをネットで注文。作り方は「本物のカルボナーラ」を目指すために牛乳等は使わない、日本で一番予約が取りにくいイタリア料理店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフのレシピに従って作ることに。さあ、出来上がりは?一度も作ったことなく本番に挑戦。写真は出来上がり完成予想図です(>_<)。
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